よりぶろ

アプリのUIとかについて書いてく予定

Sketch バージョン47で待望のLibraries機能が追加!されるので試してみた

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以前から噂(中の人がアナウンスしてましたが)のあったSketchのLibraries機能。シンボルを別ファイルで管理できるようになり、複数の.sketchファイルで同一のSymbolを参照できるようになるのでは?と推測されていました。

sketchhunt.com

 バージョン45か46で搭載されるようだぞとコメントがあったのでそわそわしながら待っていたのですが音沙汰がなく、年内には来ないのでは…?と半ば諦めていたところ、バージョン47のβ版でついにLibraries機能が搭載されました。みんなが気になっているであろう新機能、さっそく試してみました。

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できるのは通話だけ。な『The Light Phone』が届いた

2年ほど前にKickstarterで出資したThe Light Phoneが届きました。

www.kickstarter.com

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Under-The-Jack Pack 2.0買った

以前もおすすめの記事を書いたUnder-The-Jack Pack、ふとBetabrandのサイトを覗いたら、いつの間にか新しいバージョンが出てました。

yo-ry.hateblo.jp

www.betabrand.com

 

というわけでさっそく注文しました。だいたい10日ほどで到着。

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左が今回買った2.0。右はこれまで使ってきた1.0(勝手に命名)。タイミングよくMacBook Pro 2017の15インチも購入したので、今回は15インチ用をチョイス。

 

何が新しくなったの?

上の写真だとサイズ感が違うので比較がちょい難しいですが、まずぱっと見で判別できるのは「背中のクッションが厚くなった」「ショルダーストラップのパッドが厚くなった」あたりでしょうか。2.0のメジャーアップデート内容として、全体的なクッション性能の向上があります。言うて1.0も大きな不満はなかったのですが(むしろ薄いのが良いと思ってた)、Macや荷物を入れていると肩に少し食い込むんですよね。

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ちょっとわかりづらいけど奥が2.0。厚みは1.0の倍くらいあります。これなら長時間の移動に使っても痛くならなそうかも!代償として、ストラップがちょっとごわついてます。まあ使っていくうちに柔らかくなっていくかな?

他に新しくなった部分は、内部に追加されたジッパー付きのポケットと、

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ショルダーストラップのイヤホン用の小さなポケット。

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また、カラーバリエーションが4色に増えました。

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公式の推し色は赤なんでしょうけど、自分は落ち着いてるブラックにしました。ちなみにいちばん左はBetabrand名物?の再帰性反射材を使用したものです。

 

お値段は$78。送料無料……のはずなんですけど、いま試しにカートに入れたら謎の料金がプラスされて$108でした。うーん、$75以上はfree shippingのはずなのだけれど、、
ちなみに僕は運良く父の日ギフトコードがメールでもらえたので、-$20の$58で買えました✌ Betabrandはよくギフトを配ってる印象があるので、今すぐ欲しくはないけど買うなら安く買いたい!な方はメルマガに登録するといいんじゃないかと思います(ページ最下部にフォームがある)。

 

細かなアップデートが嬉しいUnder-The-Jack Pack 2.0、ぜひモバイラーな方々に買って頂きたいです!

「運」を分解するとだいたい2つくらいになるんじゃないかと思う

自分で言うのもなんだけれども、自分は運が良いほうだと思う。

今の会社にはお声がけを頂いて入ったし、前職はもともとアルバイト採用だったのが何故か正社員採用してもらえたし、大学は父親がたまたま新聞で見つけてなければ入ってなかっただろうし、高校は模試当日微熱が出てたけど母親のアドバイスで行ったから見つけられたし、とにかく運が良かった。

あとはまあ、個人的な気持ちとして「生きている限りは運が良い」という心持ちもあったりはする(※複雑な言葉だと思うので他人に強要はしない)。

ふと思ったのだが、思うに「運」というのは2つくらいに分解して説明できるんじゃないかと思う。

1つは、今日までの自分の貯金に何があるか。貯金と言っても物理的なお金に限らない。それはスキルであったり、マインドセットであったり、楽しい思い出だったりつらい思い出だったり、生まれた国だったり育ててくれた家族だったりする。あるいは撮った写真かもしれないし、ブログに書いた言葉かもしれない。

もう1つは、(よく言われるが)タイミングだ。

この2つが掛け合わさると……つまり、適切なタイミングでちょうどよく過去の貯金を使うシチュエーションがあると、運が良い、となることが多い、気がする(自分の場合)。

わらしべ長者、という言葉があるが、あれにちょっと近いのかなーとも思う。人生、何がどこで活きるか分からないし、とりあえず自分が持っておきたいものを持っておけば、いつかどこかで、運と交換できるんだと思う。

音楽はずるい

他人との会話において、おすすめの何かしらを教授してもらうというシチュエーションがある。

それは相手を理解したり、あるいは自分を理解してもらうための糸口になるものだ。

趣味が一致していれば深い話ができるかもしれないが(あの山は良い、とか、あのレンズは良い、とかそういう感じだ)、それよりも一段前になると、もう少し対象は抽象的になる。つまり、おすすめの本はありますか、とか、おすすめの映画はありますか、おすすめの音楽はありますか、漫画は、アニメは、といった具合だ。

そんな時、ふと、音楽はずるいなーと思ってしまう(ちなみにずるいという意味の裏にあるのは羨ましさで、ネガティブなものではない)。

 

だって、映画は1時間40分とかだし、漫画は1冊20分(連載の場合は✕巻数)、アニメは1クールだったとしても6時間近く必要になる。小説も2〜3時間とかだ。

それに比べると、音楽の3分とか4分はとても短い。のに、その音楽の世界観は真正面から受け止めることができる。認識ができる。しかも安い。iTunesで1曲買うのに必要なのは250円とかなのである。価格帯が近いものだと文庫とかになるのだろうか(それでも倍はするが)。

もちろん、粒度や方向性、目的などによってコンテンツのそれぞれは違うから単純比較はできないけれども、いやしかし音楽と同じくらい受け手との理解の距離が近いのは、詩とか俳句くらいな気がする。もちろんショートフィルムや1話完結の漫画などもありますけれども。

あと、ある程度長さがフォーマット化されているのも面白いなあと感じる。それで言うと映画や本にもあるのか。でも、すっごく長い音楽ってあまり世に無いのは不思議だなーと思う。フォーマットってどうやって定まっていくんでしょうかね。不思議。

 

僕は音楽に対して、周りよりものめり込み具合が弱いので、自分のパーソナリティを知ってもらうためにおすすめできるのがアニメや漫画、映画で止まっているのがちょっぴり悔しい。ちなみにどうでもいいけど、つい最近自分の好きな音楽の方向性にジャンル名があるのを知った。フォークトロニカ、と言うらしい。(違ってたら申し訳ないのだけど)haruka nakamuraとか.queとか小瀬村晶とか。フォークトロニカ、素敵な言葉だと思う。音楽も素敵な作品が多いので、おすすめです(あ、おすすめできたぞ)。

光

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