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よりぶろ

アプリのUIとかについて書いてく予定

プライベートでの2013年振り返り

反省会って言葉は好きじゃないんですよ。振り返りって言おうぜ。

 

気がつけばゆく年くる年で2013年も終わりが間近となってきたので、たまには?2013年の振り返りをしてみたいと思います。

目標なにか立ててたっけなぁ…(遠い目

 

特に何かこれをしようとかは正直なところ考えていなかったのですが、結果から見ると、大きなところではプライベートで「書籍の執筆」、会社では「PNG EXPRESSなどのツールの導入」「プロトタイピングの普及」だったのかなと思います。

執筆は去年に続いてだけど、さすがに2回目ともなると勝手が分かってやりやすかった。目標としてた1章1万文字もなんとか無事こなせた。

反省点としては、お話を頂いた次の日から執筆準備、なんてことは難しく、結局業務の都合を合わせるのに1ヶ月かかった。その影響で実際の執筆期間はとんでもなく短いものだったので、本来のスケジュール+1ヶ月を提案するか、-1ヶ月でできることをやらないとあかんな、と実感した。

ツールの導入とプロトタイピングツールの普及は狙ったものでもなく、単に今年いろんなのが出たから会社でも使えるようにしようと動いただけ。結果的にSlicyとPNG EXPRESSが導入され、Briefsも社内に(ある程度は)浸透させることができた。ただBriefsはお高いのでまだ導入されてない。自腹です!

ホントはFlintoの導入ができたらよかったんだけどねぇ。。さすがにそこまでは時間と労力を割けなかった。

 

業務の成果でいくと、プロトタイプをほとんどの企画案件で使うことができたのと、お客さんに褒められる案件が後半は多かった記憶。執筆の件でスケジュール調整能力が少し付いて気持ちに余裕が出たのかなと自分では思ってる。

あとセミナーも何件かやらせて頂いた。こちらもとても勉強になって、素晴らしい体験ができた。話すの楽しい。

もちろん1年通して成功だけじゃなくて失敗もあったわけだけど、今年は成功…というか、思った通りになったり思った以上に動いてくれたことが多かったのでトータルでは良い年だったんじゃないかと思う。

成果物の振り返りは「このプロダクトが3年後も使われていたらどんな状態になるか」がうまく想像できなかったのを来年に活かしていきたい。コンテンツの数とかが数万数十万になった時にちゃんとそのデザインで機能するのか?というところ。目の前だけを見ない。

 

思考の面では、まる2年が経って改めて「デザインとは何か」を模索し始めている。UIデザインもそうだし、デザインそれ自体も。頭と手がちゃんと繋がってくれるような考え方や姿勢を探してる。

あと師匠の喋り方を意図的に真似してみたり、「この場面はあの人だったら何て言うだろう」みたいなのを考えつつ自分なりの考え方をアレンジして動いたりした結果、去年よりも行動するのが早くなった。年の後半はそれなりに機能したと感じている。まだまだあの人には辿り着けていないけど、がんばる。

 

 

さて2014年はどんな年にしようかなと考えた時、やはりこれらの振り返りが参考になるわけで、対会社では「デザイナー陣の意識を1段上げていきたい」というのがある。ツールの導入で作業の効率化はある程度いくとこまでいったと思うので、今度は別のところに意識を傾けていきたい。そうなるともうデザイナー(自分)という人間の中へいくべきだと思っていて、ちょうどタイミングよく何かできそうな雰囲気があるので気合い入れてがんばる。たぶんここを中途半端にしてしまうと、今年はそんなに動きが出ない年なんじゃないかと思ってる。自分なんかよりも腕もあって頭のいいデザイナーは社内にたくさんいるので、その人たちをうまく焚き付けて社内に良い影響を出していきたい。

プライベートでは、引っ越しも無事終えたことだし「お金の管理をしっかりする」「節制をする」を目標にする。引っ越しでだいぶお金飛んじゃったからね。。こたつとかソファーとか買っちゃったからね。。おまけにD800とかも買っちゃったからね。。

基本的に、今後買い物の基準は「それを買って自分以外の人間の役に立つのか」としたいと考えている。もし自分の役にしか立たないものだったら、考えて考えぬいてから買う。

 

そんな感じの2014年にしたいかなあ。

眠くなりながら書いたから明日見たらなんか違うって思うかも。